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Category: J-Rock, Pop
悲しいほどお天気 / 松任谷由実
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悲しいほどお天気 / 松任谷由実

1972年。ユーミン名作のひとつ。

最初のユーミン体験は小学5年6年だと思うが、友達から荒井由実「翳りゆく部屋」のシングル盤を借りた。B面が「ベルベット・イースター」。オシャレな歌詞とコード進行が田舎少年にはとても印象的でした。
80年代半ばから90年代初頭までの、いわゆるバブル景気の頃、ちょっとしたユーミンのブームがあった。
85年に上京した私の最初の武道館コンサート体験がこれまたユーミンでしたな。

このアルバムは曲は地味だがとにかく歌詞の完成度がピカイチ。

(1)「ジャコビニ彗星の夜」は、たった数分のポップソングの中に時間と空間の広がりが見事に表現された大傑作。短編映画のような映像がくっきり浮かんでくる。

(4)「デスティニー」。80年代にユーミンのライブに何回も行ったが、たぶんいつもこの曲をやっているはず。この曲の「今日にかぎって、安いサンダルをはいてた…」っていうフレーズの悲しさはオトコには絶対わからない!
…と、ライブの帰りの飲み会で、いつも女性陣が力説してたのが懐かしい。

(9)「78」のコーラスはずっと何十年も柳ジョージだと勝手に思っていたのだが、上田正樹だった。




ユーミン。
ラブソングの教科書。模範。


2011年 101枚目
BOOK-OFF 500円
累計支出 81857円
一枚当たり 810円
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テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽

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