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Category: J-Rock, Pop
トゥディ / ヒックスヴィル




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Today / Hicksville

購入CDを全てきちんと聴いて感想をブログに書く。
それを自分に課したところ、購入に記録が追いつかなくなってどうしよう…と思っていたのだが、気がついたら追いついていた。
もう感想を書くCDがないや。


という訳で、棚から1枚引っ張り出してみた。

今は田舎町に住んでいるので、学生時代のように中古CD屋さんめぐりをすることはできない。
自宅から近いのはBOOK-OFFのみだ。
それはそれでよいのだが(BOOK-OFFは「レア・アイテムだから高価に値付け!」ということはないようです)、やはり西新宿や高田馬場のレコード屋巡りが懐かしくなることもある。

今の住居から近いとこというと、新潟市まで行くと中古CD屋があるので、休みに行って来ようかな、久々に。


田舎でCDを買うのにはネット通販は欠かせない。
最初に中古通販を利用したのはこのCDだった。



(3)「バイバイ・ブルース」が大好きで検索すると中古屋「駿河屋」がヒット。
以来、ここばっか利用している。


ヒックスヴィル。好きなバンド。
1980年代にロッテンハッツというバンドがあって、その解散後メンバーのうち3人がヒックスヴィルを結成。


真城(ましろ)めぐみ Vo.
中森泰弘 Gt.
小暮晋也 Gt.

…によるトリオ・バンド。
良心的な音作り。95年のミニアルバム「RIDER」も素敵である。
今、このバンドの活動頻度がどの程度かわからないが、おそらくみなさん活動しているはずである。

とってもセクシー・ハスキーで素敵な声の真城(ましろ)めぐみさんはTwitterをやってる。

このデビューアルバム「Today」の(3)「バイバイ・ブルース」は一度は聞きたい名曲。
タイトル通りの別れのラブ・ソング。
「あなたなしではいられないという【自覚症状のある】恋愛依存症気味の女の子」
という、世界で一番の悲しい女子のラブ・ソング。



「一方的に愛されるより一人でいることを望んだ
そんな貴方に心奪われた、そんなアタシが馬鹿だった

悲しくはない
好きだったけれど
あの人が自由になれたから」



うーむ。泣ける。
ヒットもしてないし、テレビで流れるわけもないので、どうしても聞いて欲しいので、ミュージシャンの都合を省みずyoutube動画をUP。


曲もこれまた、日本人のハートにグッと来る作り。
悲しい歌詞で冒頭からDmから始まりⅡm-Ⅴ7-Ⅰというのは、ビートルズで言えば「No Reply」、日本の歌謡曲の歴史で言えば堺正章さんの名曲「さらば恋人」で聞かれる泣きながら踊るには最適なコード進行。
これを聞いてグググッとこないわけがありません。

歌詞とはウラハラな、妙に軽快でファンキーなドラムによって、悲しみがさらに増す。
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テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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