10 | 11  (2017) | 12
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
アクセスカウンター
プロフィール

Headpad

Author:Headpad
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード
Category: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: Soul,Blues&Disco
マイ・シェリー・アモール / スティーヴィー・ワンダー と、ぐるぐる回り続ける武道館のステージのこと。
61ky0CAzW8L__AA115_.jpg
My Cherie Amour / Stevie Wonder

1969年発表。表題曲は長くライブでも演奏され続けている。

さてさて、再びwikipediaは便利だ。
「むかーし、あのライブ行ったよな気がするけど…あれっていつごろだっけ?」
すぐ調べられる。
wikipedia、偉い。編集人、ありがとう。

1985年の後楽園球場と1988年の武道館を見た。
印象深いのは武道館。

通常の武道館公演とは違って、円形のステージがずっと回転していた(…はず。確か、そうだったよなぁ)。
観客席はそれを取り囲む形。
今から考えると音響システム的にかなり困難だったんじゃなかろうか。何度かハウリングしてた記憶がある。
しかし、ずーっと回転を続けるステージで、マルチ・ケーブルとかどうやって制御コンソールに送ってたんだろ?ちょっと想像がつかない。
誰か知ってるヒトいたら教えてください。考えたらすごく気になってきた。



さて、当アルバム。
この辺の時代ファンキー・スティーヴィーは、Bsジェームズ・ジェマーソンのベースラインに耳を傾け、腰くだけて楽しむもよし。ちょっと荒削りなバラードに涙するもよし。


(4)Light My Fire、ドアーズのカバーやってるとは知らなかった。
(7)Pearlあたりは隠れた名演。
(8)Yester-Me, Yester-You, Yesterdayは、10代の頃「あ、英語でもこういう言葉遊びありなんだ!」と感動したことを思い出します。

そういえば、英語をがんばって勉強しようかなと思ったのは、現代の至宝アルバム「キー・オブ・ライフ」収録の「Isn't She Lovely」の歌詞の意味を理解したいと思ったのも、きっかけのひとつかも。


2011年 92枚目
BOOK-OFF 500円
累計支出 72976円
一枚当たり 793円
スポンサーサイト

テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

  « バッハ無伴奏チェロ組曲 / ヨーヨー・マ と、100年後をデザインするアーティスト・秋葉舞子氏のこと  心の詞 / スティーヴィー・ワンダー »

Comments

Leave a Comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。