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Category: Soul,Blues&Disco
コンカー・ザ・ワールド / V. A.
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Soul of Philadelphia: Conquer the World / V. A.

2008年フィリーものコンピ。LP盤より4曲多いらしい。
70年台初頭プロデューサー・コンビ「ギャンブル&ハフ」が設立した、PIR(フィラデルフィア・インターナショナル・レコード)のシングル・オンリー、ノット・オン・アルバム集。

玉石混交。
(1)Hard Workin’ Man / Pat & The Blenders 曲の完成度、歌・コーラスこれが一番。
(3)Grasshopper / Soul Devalents これは当たり。高品質ファンク。
(6)Theme for Five Fingers of Death / Bunny Sigler なんかがはみ出てきそうなくらいの力いっぱい男性ボーカル・ファンク。
(9)Yellow Sunshine / Yellow Sunshine ジャケットを飾っているの黄色い人たち。メロディは二の次ファンク。勢いあり。ベースのチューニングはいいのかこれ?
(13)The Big Heart / People’s Choice 購入した目当てはこれ。ディープでよし。
(14)Love Is Here / The Futures スイートなラブ・バラードでボーカルもコーラスも盛り上げるのだが、サビのベースラインが適当過ぎ。やっつけ仕事ラインで、ちょと雰囲気ブチ壊し。いいのか?Bs ロニー・ベイカー先生およびアレンジャー。
(15)Ruby’s Surprise Party / Ruby & The Party Gang タイトル、バンド名通りのパーティ・ファンク。企画バンドか?かるーいサックスがよい。

輸入盤なら700円前後(2011年4月現在)。
B級シングル集という感じは否めないが、まあまあ妥当なとこか。


中ジャケ1ページ目にはケネス・ギャンブルとレオン・ハフ、エンジニアのジョセフ・タルシアの3ショット写真あり。そして最終ページには、PIRのハウスバンド、シグマサウンドスタジオのMFSBの全員集合写真が。
デトロイトでモータウン・サウンドを陰で支えたのがファンク・ブラザーズなら、フィラデルフィアでスウィート・ソウルを作り上げていたのがこの人たち。



2011年 87枚目
amazon 775円
累計支出 69296円
一枚当たり 797円
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テーマ : 音楽的ひとりごと    ジャンル : 音楽

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