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Category: Jazz & Fusion
ランゲージ・オブ・ラブ / エヴリシング・バット・ザ・ガール
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Language of Life / Everything But The Girl

1990年の5枚目オリジナル・アルバム。

ふと気がつくと同じCDが棚に2枚あったというのはよくあることで、時々ダブり買いをしてしまう。
あっちこっちでまとめ買いするときには気をつけねばならない。
んで、またやっちまっただ。
それも今回は、1ヶ月の間にこのCDを2枚買ってた…。
駿河屋通販で買ったのは紙ジャケ。
その後、BOOK-OFFで通常盤を買っていた。
アホだ。
若年性なんとかってやつかなぁ、もう…。


発売当初にも買っていた。アナログLPだったかCDだったかは忘れたが。
完成度は全作品中でも最高の部類。
セールスもそれなり。1990年全英アルバムチャート10位。

イギリスのバンド特有の暗さ・いなたさがEBTGの魅力だったが、今作はポップ。
それもそのはず、トミー・リピューマによるプロデュース、ロス・アンジェルス録音。
安っぽいリズムマシン(ローランドTR-808?)サウンドはなりをひそめ、バックには贅沢な西海岸スタジオ・ミュージシャン。

Ds オマー・ハキム、ヴィニー・カリウタ
Bs ジョン・パティトゥッチ
T.sax マイケル・ブレッカー
Kbにはジョー・サンプルとイエロー・ジャケッツのラッセル・フェランテ

バラード(10)「The Road」でスタン・ゲッツが参加しているのは知らなかった!
このジャズ・ボサノヴァ・サックスの巨匠は翌1991年64歳で他界しているので貴重な演奏だ。

他も良曲ばかり。はずれのないアルバム。
ポップな分、薄味ではあるけど。

2011年 77枚・78枚目
BOOK-OFF 500円
駿河屋 580円
累計支出 59901円
一枚当たり 768円










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