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Category: Jazz & Fusion
ワールド・ワイド / エヴリシング・バット・ザ・ガール
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Worldwide / Everything But The Girl

1991年7枚目のアルバム。
豪華ミュージシャンを従えた前作から、再びシンプルな音に戻った。

曲調は非常に暖かな落ち着いたものばかりだが、初期ETBGらしく全体に音数がぐっと減って楽器が唄が良く聞こえる。
ソプラノサックスが効果的に響く(5)「British Summertime」。こういうサックス使いは80年代後半っぽくてなつかしい。

(6)「Twin City」、おなじみシンプル8ビート。トレイシー・ソーンの声が一番生きる曲調。
タンバリンとハンドクラップが牽引するサビに泣きそうになる。
間奏から現れるのホーンセクションは、いらなかったな。



(4)「Like The Sea」の詞が最高に良い。
"Talk to me like the sea. It makes me want to get out of the city."
「海みたいに話しかけて。街を離れたくなるから。」


2011年 79枚目
BOOK-OFF 500円
累計支出 60401円
一枚当たり 765円

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テーマ : 音楽    ジャンル : 音楽

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